サンプラー編(録音する)
サンプリングする
本機は、以下の音をサンプリングすることができます。サンプリングしたサンプルは、パッドで再生できます。
• 鍵盤の演奏
• AUDIO INPUT 端子からの入力音(オーディオ機器、マイク、ギター)
1.
AUDIO INPUT 端子にサンプリングする機器(オー
ディオ機器やマイク)を接続します。
メモ
接続について、 詳しくは『リア ・ パネル(機器を接続する) 』
(P.6)をご覧ください。
2.
[SAMPLING]ボタンを押して、点灯させます。
サンプルが入っていないパッドが点滅します。
ご注 意 !
サンプルの入っているパッドでサンプリングすると、入っ
ていたサンプルは上書きされます。
3.
サンプリング先のパッドを押して、パッドを点灯させ
ます。
SAMPLING STANDBY 画面が表示されます。
4.
ダイヤルを回して、サンプリング・モードを選びます。
パラメーター
説明
鍵盤と AUDIO INPUT 端子からの入力音をサ
KBD+INPUT
ンプリングします。
KBD
鍵盤の演奏をサンプリングします。
AUDIO INPUT 端子からの入力音をサンプリン
INPUT
グします。
5.
サンプリングする音量を調節します。
レベル・メーターが振り切れない範囲で、なるべく大きくな
るように音量を調節します。
サンプリングする
説明
機器
オーディオ機器
オーディオ機器側で調節します。
マイクまたは
リア・パネルの[LEVEL]つまみで調節します。
ギター
20
6.
7.
8.
サンプルを削除する(Delete)
レベル・メーター
1.
2.
3.
4.
サンプリングの設定をします。
カーソル・ボタンでパラメーターを選び、ダイヤルで設定値
を変更します。
パラメーター
設定値
説明
マイクやギターなど、モノラルでサ
ンプリングするときは「MONO」
MONO、
に設定します。
STEREO SW
STEREO
オーディオ機器など、ステレオでサ
ンプリングするときは「STEREO」
に設定します。
AUTO
Auto Trig を「ON」に設定すると、
TRIGGER
0 〜 15
ここで設定した以上の信号が入力さ
LEVEL
れたらサンプリングが始まります。
「ON」にすると、AUTO TRIGGER
LEVEL の設定以上の信号が入力され
たらサンプリングが始まります。
Auto Trig
OFF、ON
「OFF」に設定すると、 [7] (Start)
ボタンを押したらすぐにサンプリン
グが始まります。
本機に接続した機器を鳴らし、サンプリングを開始す
るタイミングで[7] (Start)ボタンを押します。
サンプリング中は「NOW SAMPLING!」と表示されます。
手順 6 で Auto Trig を「OFF」に設定しているとき
[7] (Start)ボタンを押すと、サンプリングが始まります。
本機に接続した機器を鳴らします。
手順 6 で Auto Trig を「ON」に設定しているとき
本機に接続した機器を鳴らして、AUTO TRIGGER LEVEL で
設定した以上の信号が入力されると、サンプリングが始まり
ます。
サンプリングを終了するタイミングで、 [6] (Stop)
ボタンを押します。
サンプリングが停止し、サンプリング先のパッドへ保存され
ます。
メ モ
• サンプルのデータは、SD カードに保存されます。
• パソコンの WAV、AIFF、MP3 のデータをサンプルとし
て読み込むことができます。詳しくは『リファレンス・マ
ニュアル』 (PDF)の『サンプルをエディットする』をご
覧ください。
サンプルを削除します。
[PAD UTILITY]ボタンを押します。
パッドを押して、削除するサンプルを選びます。
[4] (Sample Delete)ボタンを押します。
確認のメッセージが表示されます。
中止するときは[7] (Cancel)ボタンを押します。
[6] (OK)ボタンを押します。
サンプルが削除されます。