Midiメッセージについて - M-Audio O2 Manual De Instrucciones

Ocultar thumbs Ver también para O2:
Tabla de contenido
Idiomas disponibles
  • ES

Idiomas disponibles

  • ESPAÑOL, página 64
USBからのMIDI OUTモード
USBからのMIDI OUTモードでは、 M-Audio O
Audio O
のMIDI出力端子から送出される信号はUSBで受信したデータになります。 シーケンサでM-Audio O
2
MIDI OUTモードに切換えると、 シーケンサからの全てのデータはM-Audio O
USBからのMIDI OUTモードを有効にするには:
1.
ADVANCED FUNCTIONボタンを押します。
2.
MIDI OUT鍵盤を押します。
LEDにはUSBの文字が表示され、 MIDI1OUT端子はUSB端子からのデータを送信する設定に切り換わります。 プログラムモードは自動的に解除され
ます。
USBからのMIDI OUTモードが有効でない場合、 MIDI OUT端子はM-Audio O
MIDI OUTモードを解除するには:
1.
ADVANCED FUNCTIONボタンを押します。
2.
MIDI OUT鍵盤を押します。 3.
LEDにはIntの文字が表示され、 M-Audio O2キーボードはM-Audio O2鍵盤やコントローラからのデータを送信します。
工場出荷状態の復元
M-Audio
O
を工場出荷状態のデフォルトにリセットする場合、 まず、 O
2
同時に押したまま電源スイッチをオンにします。
注意:工場出荷時のプリセットを復元すると、 メモリに保存されていたすべての設定状態は消去されます。
MIDIメッセージについて
プログラムとバンクチェンジについて
GM(General MIDI)の仕様では、 128音色(ボイスNO. 0∼127)に対応しています。 プログラムチェンジメッセージを送信することにより、 音色を切換えて使用
することができます。
GMセット音源を拡張して使用するために、 バンクチェンジの機能が用意されています。 各バンクには128のパッチが含まれていて、 プログラムチェンジメッセ
ージを送信することによって音色を切換えて使用することができます。 合計16,384個のパッチを使用することができ、 14ビットのバンクチェンジメッセージを
送信することによって、 各パッチにアクセスすることができます。 メッセージ内の最初の7ビットはバンクLSB情報として送信されます。 残りの7ビットは、 バン
クMSB情報として送信されます。 一般的にはバンクLSBメッセージが使用され、 これだけで128のバンクチェンジが可能です。 また、 この場合の多くはバンク
MSBメッセージを送信する必要がありません。
ほとんどのMIDI機器がプログラムチェンジメッセージに対応していますが、 GMセットに対応していない機器の一部には、 プログラムチェンジメッセージを他の目
的で使用するものもあります。 多くのVSTインストゥルメントでは、 プログラムチェンジメッセージを使用してインストゥルメントパッチを切換えることができます。
バンクチェンジは、 プログラムチェンジほど頻繁には使用されません。 ローランドのGS規格やヤマハのXG規格など、 各メーカーによるMIDI拡張仕様において
は、 バンクチェンジは大変便利です。 これらの各規格では、 バンクチェンジを使用して、 それぞれの拡張音色やエフェクトを使用します。
M-Audio O
では、 プログラムチェンジやバンクLSB、 MSBデータの送信を簡単に行うことができます。 ADVANCED FUNCTIONボタンに続いて、 PRO-
2
GRAM鍵盤や、 DATA LSB鍵盤、 DATA MSB鍵盤を押して、 送出するプログラムナンバーまたはバンクチェンジを入力して下さい。
RPN/NRPNsについて
ノンレジスタードパラメータナンバー(NRPN s)は各機種固有のメッセージで、 MIDIを利用してシンセサイザをコントロールすることができます。 MIDIの仕様
でパラメータ番号を定義して、 各メーカーが独自のコントローラを自由に利用できるように設計されています。 パラメータナンバーの中で共通性が高いものは、
米国MMA(MIDI Manufacturer s Association)で登録されていて、 標準的なMIDI規格の一部となっています(このため、 レジスタードパラメータナンバー
(RPN s)と呼ばれています) 。 詳細は 「付録F」 を参照して下さい。
MIDI CCの98と99は、 それぞれNRPNのLSBとMSBを表しています。 また、 100と101は、 それぞれRPNのLSBとMSBを表しています( 「付録F」 のMIDIコント
ローラリストを参照して下さい)。 NRPN/RPNを送信する場合は、 ユーザが設定した値と一緒にこれらのコントロールメッセージを送信します。 また、 コース/フ
ァインセッティングを指定する場合は、 そのコントローラナンバーと設定値を送信する必要があります。 コースセッティング(きめの粗い設定)を選択する場合はコ
ントローラナンバー6(Data Entry)を、 ファインセッティング(きめの細かい設定)を選択する場合はコントローラナンバー38(Data Entry LSB)を指定します。
NRPN対応の機器は、 マニュアルにNRPNのデータシートが付属しています。 シンセサイザNRPN MSBとLSBメッセージは必ず同時に送信される必要がありま
す。 MSB とLSBのバリューは、 通常NRPN対応機器のデータシートに掲載されていますが、 マニュアルによっては16進法の表記しかないものもあります。 「付録
C」 の換算表を参照して10進法の数値に変換して下さい。
M-Audio O
では、 簡単にNRPN を送信することができます。 LSB/DATAボタンを2回押してLSBの値を入力し、 次にMSB/DATAボタンを2回押してMSBの
2
値を入力します。 ここでM-Audio O
を、 微調整を行う場合はNRPNファインセッティングをアサインして下さい。
をUSBからMIDI OUTへのインター フェイスとして使用できます。 USBからのMIDI OUTモードにすると、 M-
2
のコントローラを操作すると、 NRPNメッセージが送信されます。 大まかな設定を行う場合はNRPNコースセッティング
2
のMIDI OUT端子に送られます。
2
コントローラからUSB端子を介して送られたデータを反映します。 USBからの
2
の電源スイッチをオフにします。 電源オフの状態で、 RECALL 「+」 「−」 ボタン両方を
2
112
をUSB出力デバイスとして選択し、 USBからの
2
Tabla de contenido
loading

Tabla de contenido